4種類のレースを使用したブラウス
-アンティークレースを4種類使用した贅沢なブラウス-
生地はやや厚みのあるコットンリネン。通気性があるため夏場はもちろん、長袖に重ね着できるように袖にデザインを加えました。
-フランスアンティーク襟のレースパーツに合わせてデザイン-
このブラウスの大きなポイントは襟。 襟元の淵に綺麗に平行に沿うように型紙を調節しました。 レースの襟に動きをもたせるために、上端のみで固定したのもポイントです。
使用するレース素材を決めて制作する服は、寸法が合わなかったりレースが足りなくなるリスクを考え、仮縫いで少しずつピン打ちして仕立てながら制作していきます。
-袖口のレースは1900年代初頭にフランスで流行したリボン通し使い-
ふくらみをもたせた袖口に使用したのはリボン通しカットワーク刺繍のテープ。ギャザーを寄せる手法としてデザインに落とし込んでいます。
「リボン通し」は1900年代初期のフランスのナイトドレスのウエストや胸元部分に使われることが多く、サイズ調節にも重宝されていました。「カットワーク刺繍」は、布地に刺繍を施し、内側を切り抜いてレース模様を作る手法。13世紀以降のヨーロッパで発展した技術、衣服の装飾として用いられました。
-ベストのように使用してコーディネートを楽しめます-
ワンピースにプラスしたり、定番のカットソーとボトムスにプラスするだけでワンランク上のスタイリングにしてくれます。 真っ黒なコーディネートにもさらっと馴染む白すぎない生地。 どんな配色にも合うため、コーディネートにも迷わないデザインです。
<素材> コットンリネン 綿75% リネン25%
<寸法>
裄丈:53cm
着丈:56cm
身幅:約56cm
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*着用モデル(153cm)
マネキン(38号)