-プラストロンはもともとは鎧の胸当てを意味し、それが徐々にレースや刺繍、フリルなどで装飾された衣服の胸当てや胸飾りとして変化した歴史があります。胸元を飾るアクセサリー使いとしてヨーロッパで19世紀後半から20世紀に流行したアイテムです。
-デザインに施したアンティークレースは、その年代よりは少し後に作られたものを使用しています。幾何学模様の機械編みレースと曲線が綺麗な顔まわりの部分のレースはそれぞれ違う手法のものを2種類使い、新しく胸元〜身頃部分をデザインいています。台衿端につけた2色使いのレースも繊細さを引き立たせてくれています。
-前から後ろにかけて模様を繋げ、どこから見ても美しい模様にしました。幾何学模様模様の部分はチュール生地をくり抜いているので下に合わせるインナーやセーターによって色が変わるデザインです。
-ハイネックのカットソーに合わせても可愛くなるよう、少し衿ぐりにゆとりを持たせています。ゆとりを持たせる事で首周りに隙間ができ、夏場は汗や皮脂による生地への負担を防げるようにしました。後ろの小さなスナップボタンで着脱も簡単です。最後に両サイドのリボンでフィット感を調節してください。
-サイズ
肩40cm
着丈40cm
天幅17.5cm
胸幅約35cm
裾前29.5cm
後ろ裾33cm
*身頃に使用した幾何学模様のレースに若干のシミがあります。神経質な方は購入をお控えくださるか事前にメールでお問い合わせください。